ラズパイのマイコンやNVIDIAのGPUにも載る命令セット「RISC-V」は、Armのようなライセンス料がかからない。命令を減らすRISCを1980年に唱えた2人の研究者から、3カ月のつもりで始まった2010年の開発、米中が関与を競う現在までの46年 ...
HMITCHR氏が、太さの違う2本のノズルを1回の造形で使い分け、ノズルごとに積層ピッチを変えるスライサー「Cadence Slicer」を公開した。OrcaSlicerが元で、Bambu Lab H2Dで試した像の見積もり時間は約54%短くなった。
スペインのナバラ公立大学とマドリード・カルロス3世大学が、つかんだ物を放さずに指の間で回し、向きを変えられる柔らかいロボットハンドを開発した。3本の指はそれぞれ3自由度で、1本ずつ交換できる。食品や物流、人のそばで働くロボットへの応用を想定する。
1977年に発表された米Heathの組み立てキットのマイコン「H8」を、愛好家団体のLee ...
シンガポール国立大学の研究チームが、タコの腕に着想を得て、1本の人工筋肉の中で縮む区間を選べるロボットアームを開発した。4本の筋肉で腕の6区間を動かし、ドローンに吊り下げた重さ約450gの腕で、高さ2cmの隙間から液体や固体の試料を採取した。
アスラテックが2026年10月1日、ロボット向け電源部品の新ブランド「V-Sido Power」の第1弾として、QDDモーター最大8台へ電源を分配するハブ基板と、電源投入時の突入電流を自動で抑えるプリチャージ基板のセットを1万9800円で発売した。
Geekwormが、Raspberry Pi 5用の停電対策ボード「UPS Scap 5V5A」を販売している。スーパーキャパシターで電気をため、停電時に安全にシャットダウンするまでの時間を稼ぐ。表示価格は44.90ドル(約7100円)。
オランダのデルフト工科大学と中国の華僑大学が、3Dプリントで作る支柱型とTPMS型の格子を短い区間でつなぐ設計手法を開発した。骨と腱のつなぎ目を手本に、つなぎ目の硬さを0.4〜5倍で調整できる。試験では壊れたのは格子の部分で、つなぎ目ではなかった。
中国科学院大連化学物理研究所が、水の電気分解で出る排熱を使って海水を蒸留し、水素と淡水を同時につくる装置を250kW規模で動かした。水素は毎時48Nm³、淡水は毎時31.6kg。淡水だけを使う従来方式より電気の効率は14.4%高い。
Raspberry Piが2026年9月29日、Compute Module 5をIntel SDM規格対応のディスプレイに内蔵するアダプター基板「Raspberry Pi Smart Display ...
米ブラウン大学の研究チームは、濃い霧や濁った水の向こうで動く物の形を映し出し、その位置を追跡できる撮像システムを開発した。論文は学術誌「Advanced Science」に掲載され、同大学が ...