IDCフロンティアは10月9日、不正アクセスによる障害が起きているクラウドサービス「IDCFクラウド」について、親会社のソフトバンクの法人部門を窓口として顧客対応を進めていると発表した。
コミューン(品川区)が運営する企業向けコミュニティプラットフォーム「Commune」が不正アクセスを受け、約30万7000会員分の会員情報が漏えいした可能性がある問題で、同サービスを利用しているLINEヤフーやSansan、パナソニックなどがそれぞれ ...
OpenAIで安全性研究に携わっていた研究者3人が、突然解雇されたと公表し、書面での理由開示や外部監査の受け入れ維持を求める書簡を公開した。これに対しOpenAIは、機密情報規定への重大な違反が社内調査で判明したためと説明し、安全性の懸念表明を理由と ...
JR九州は10月9日、IDCフロンティアで発生した不正アクセスに伴い、「JR九州Web会員」の電子メールアドレスが最大約130万件漏えいした可能性があると発表した。会員向けのメール配信用の外部サービスも一部使えなくなっており、メールマガジンが配信でき ...
ディップは10月9日、アルバイト・パート求人サイト「バイトル」と、正社員・契約社員の求人サイト「バイトルNEXT」が第三者から不正アクセスを受け、会員のメールアドレス最大388万5771件が漏えいしたと発表した。
既報の通り、KDDIと楽天モバイルのローミングサービスに関する契約は9月30日をもっていったん終了し、10月1日から新しい契約に移行しています。 新しい契約では、 楽天モバイルが自分で基地局を整備したエリアにおける“重複”がおおむね解消 されています。ただし、全ての重複がなくなったわけではなく、 「ルーラル」ではないエリアでも継続しているケース もあります。思ったよりも残っているともいえます。。
IDCフロンティアは10月8日に発表した、クラウドサービス「IDCFクラウド」の「東日本リージョン1」の一部がランサムウェア攻撃を受けて停止している問題で、対象サーバに保管している顧客データの取り出しや復元が「困難な見通し」と発表した。「データを復元 ...
米シアトル・パシフィック大学などに所属する研究者らが2023年に学術誌「PLOS ONE」で発表した論文「The Myth of Man the Hunter: Women’s contribution to the hunt across ...
東京大学医科学研究所、大阪大学、国立がん研究センター、東京科学大学に所属する研究者らが科学誌「Nature Genetics」で発表した論文「Prevalence and chronology of colibactin-associated ...
米CrowdStrikeは10月7日(現地時間)、韓国の金融機関を狙ったサイバー攻撃の攻撃者が、中国在住の26歳の人物である可能性を示す分析結果を公表した。攻撃者が使ったAIツールの履歴に、本人のものとみられる個人情報が残っていたという。
旅行予約サイト「skyticket」(スカイチケット)を運営するアドベンチャー(東京都渋谷区)は10月9日、サーバ、業務管理システム、バス予約サービスの計3件で不正アクセスがあったと発表した。流出・閲覧の恐れがあるものを含め、公表された対象件数は単純 ...