住宅ローン金利の上昇が、いよいよ家計を直撃し始めた。日銀の利上げを受け、2026年10月の「フラット35」の最頻金利は年3.830%まで上昇した。大手銀行の変動金利も1%台前半が珍しくなくなり、「住宅ローンはほとんどタダで借りられる」という ...
国民に10兆円を配るなら、なぜわざわざ時間も手間もかかる消費税減税を選ぶのでしょうか。高市首相は「直接給付には時間がかかる」と説明しますが、本当にそうなのでしょうか。実は、すでに東京都には、その常識を覆すような仕組みが存在しています。消費税 ...
10月4日に閉幕した愛知・名古屋アジア大会をめぐり、愛知県の大村秀章知事の発言が波紋を広げている。発端は、新競技「テックボール」に出場したタイ代表チームの関係者が、競技会場の食事の量や内容に不満を示す動画をSNSに投稿したことだった。大村知 ...
プルデンシャル生命保険は10月8日、営業社員らによる不適切な金銭授受について、社外特別調査委員会の報告書を公表した。同社は不正に関与した社員64人を懲戒解雇・諭旨解雇とするなど、157人を処分した。得丸博充社長ら幹部3人は、月額報酬の30% ...
日本ハムの看板商品「シャウエッセン」が10月からリニューアルされ、その広告が物議を醸しています。今回、2束商品の内容量は1パック117gから107gへ減少しました。一方で1本あたりの重量を増やし、「肉感」や「張り」「食べ応え」を高めたとして ...
日米関係、歴史を辿れば不思議な経緯を辿ってきたと思います。ペリー来航でみたアメリカの蒸気船の大きさ、ひいてはアメリカは日本よりすさまじく進んでいるのではないかという懸念は日本を開国させたきっかけの一つであります。つまり見たことがない化け物が ...
衆議院の議員定数削減の流れ。~昨年12月臨時国会~野党「比例だけの削減は少数意見の切り捨てだ」与党、小選挙区25、比例20削減の法案を提出野党、全面反対~今年の通常国会~与党、比例45削減法案を提出野党、国会をボイコットするなどして審議入り ...
少し前になりますが、日本人の働きがいが急上昇したことが話題となりました。昔からいろんな国際調査で「日本人は仕事も会社もキライで仕事に対する熱意が異様に低い」という結果をたたき出しているというのは割と有名な話です。「愛社精神に富み、仕事に人生 ...
日本経済新聞社の一部付録雑誌「ザ 日経マガジン」において、広告の掲載部数を長年にわたり水増ししていた不祥事の背景や、新聞広告業界が抱える構造的な問題について解説します。
珍しい問題が生じました。ゼレンスキー氏が口を滑らせた、というより自慢げに国連で不必要なことを発言したために韓国が切れまくっている、という話です。ゼレンスキー氏は先のニューヨークでの国連総会で「北朝鮮軍の戦争捕虜2人を大韓民国に送った」と唐突 ...
新刊『地図と閨閥で読み解く戦国地政学 織田・豊臣・徳川の盛衰』(さくら舎)は、大河ドラマ『豊臣兄弟!』がどうだったかを、地図と系図で復習し、どこが史実と違うかを解き明かそうというものである。地図や図表としてどんなものを挙げたかを一覧表として ...
ロシアのイルクーツク州のシベリアにあるペスト対策を専門とする「イルクーツク・シベリア極東ペスト対策研究所」で勤務していた28歳の女性職員(ダリア・シピロワさん)が2日、原因不明の肺炎でイルクーツク近郊にあるシェレホフ市の病院で死亡した。同ニ ...