9日の東京市場でドル・円はしっかり。高市首相の発言でやや円買いに振れ、157円76銭まで下げる場面もあった。その後は米10年債利回りの低下でドル売りに振れたが、主要通貨は対ドル、対円で上昇基調。午後はクロス円の強含みで、158円41銭まで上昇。
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9日の欧米外為市場では、ドル・円は伸び悩む展開を予想する。米国のインフレ圧力で長期金利が高水準を維持すれば、ドル買い地合い継続の見通し。ただ、クロス円が軟調ならドル・円の一段の上値を抑えそうだ。
アメリカによるイラン攻撃の再開の可能性が高いことを報じたので、昨日の欧州時間では原油相場が急上昇して始まった。それにしたがって長期金利も上昇する。しかしニューヨーク時間のランチタイムにはトランプ大統領がそれを否定。 選挙が終わるまでは攻撃しないとつぶ ...
9日午後の東京市場でドル・円は小動きとなり、158円10銭付近でのもみ合い。米10年債利回りは5.22%台に低下し、ユーロや豪ドルなど主要通貨は対ドルで堅調地合いに。結果としてクロス円も強含む展開に。ドル・円は上値が重いものの、クロス円がサポート。
ユーロドルはじり高。特に新規の手掛かり材料などは伝わっていないものの、午前からの底堅い地合いが続いており、一時1.1231ドルまで本日高値を更新した。また、ユーロ円も177.58円まで上昇しているが、ユーロの方向性については欧州時間に仏長期債の推移を ...
9日午前の東京市場でドル・円は、朝方の157円80銭台を中心とした推移から、8時台に上昇ペースを速め、8時台後半には一時158円12銭まで上昇。その後はやや伸び悩み、足元では158円06銭近辺で推移している。
ユーロドルは昨日1.1172ドルまで弱含んだが、5日につけた年初来安値の1.1161ドルを下抜けられず、その後は1.12ドル台を回復した。オーダーを見ても、昨日安値の1.1170ドルには買いがあり、年初来安値の下となる1.1160ドルにも買いが並ぶ。
8日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円37銭まで上昇後、157円52銭まで反落し、引けた。
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連邦準備制度理事会(FRB)が7日公表した9月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で当局者全19名が利上げを支持したこと、大半の当局者が年内の追加利上げが適切となる可能性が強いと指摘した事が明らかになった。ほぼ全員が労働市場を巡り「リスクは ...
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